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クセ毛とは何?クセ毛の原因は?

クセ毛といっても色々と種類(くせ毛のタイプ)があります。
代表的なもので4種類あります。
1.縮毛(しゅくもう)
2.波状毛(はじょうもう)
3.捻転毛(ねんてんもう)
4.連珠毛(れんじゅもう)

細かく分類していけばまだありますが、ここでは分かりやすく4つに大別します。
縮毛(しゅくもう)は細かく強くちぢれていて、ゴワついているのが特徴です。

波状毛(はじょうもう)はS字にうねる形状のクセ毛で、日本人に一番多いとされていますが、波状毛+その他のクセ毛のようにミックスされているものが多いです。

捻転毛(ねんてんもう)は毛が平ぺったくねじれている形状です。捻転に波状という組み合わせのクセ毛が日本人に一番多くみられます。

見極めで難しいのが毛量が多く手入れ不足によってそうみえる場合もあるので、しかっりとした専門知識と経験がある美容師さんが対応しないと、失敗の原因になります。

連珠毛(れんじゅもう)は数珠が連なったようにぼこぼこしている形状のクセ毛です。
生まれつきの先天性疾患とされています。

クセ毛の原因は連珠毛のような先天性疾患というケースもありますが、ほとんどが両親またはその上の世代の両親からの遺伝というのがほとんどです。

遺伝以外では、カラー・縮毛矯正などの繰り返しで傷みきってしまったり、ドライヤーを使わない全くお手入れをしないなどダメージ+手入れ不足から起こるクセ毛があります。

これに関しては、傷んだ部分をカットして、髪に合うシャンプー・トリートメントを使い、丁寧に乾かしてあげると改善されるケースが多いです。

大事なポイントとしては、クセ毛といっても種類があるのと原因もいくつかり、まずは意外と単純ではないんだな位で良いのでご理解頂けると、クセ毛の悩みの解決の第一歩が進みます。

自分のクセ毛の種類・原因を知るには、縮毛矯正が得意な美容室アリーヴォへ。
まずは相談感覚でご来店下さい。

縮毛矯正をかけたのにすぐにクセが戻ってしまう

これもよく聞きますし実際、自分のサロンのお客様でも昔、他店で縮毛矯正をかけたけど一週間もしたらクセが戻った、洗って乾かしたら全然クセが伸びてなかった、毛先がチリチリ、ジリジリになった、毛が切れたなどの体験談をよく聞きます。

大きい原因としては、施術した美容師の技術・知識・経験不足がほとんどの原因です。

お客様からすると、担当する美容師の知識量や技術、経験値はわからないので、これを回避するには縮毛矯正が得意な美容師さんに任せるのが一番です。

さらに従来の縮毛矯正ではなく、美髪再生の特殊縮毛矯正が扱えることが重要です。

まずは相談するだけという感覚で十分だと思います。

しっかりと相談してカウンセリングに時間をかければ、クセ毛の種類、原因がわかります。

クセ毛に合った薬剤の調合をして施術して損傷毛を回復させるトリートメントを合わせる事により、イメージに近いナチュラルなサラサラヘアーへと導きます。

髪そのものが傷みすぎている場合もクセが戻る原因の一つです。

この場合は、従来の縮毛矯正では伸びません。それどころか逆にダメージを与えてしまって余計にクセが強くなってしまい、さらに毛が切れるという一般的に『切れ毛』の原因にもなります。

切れ毛にならなかったとしても、毛先はチリチリになったり手触りもゴワゴワしてザラつきが残ります。

このような場合は従来の縮毛矯正ではなく、美髪再生の特殊縮毛矯正をかけると傷んだ部分も修復して綺麗にクセが伸びます。

この特殊縮毛矯正のすごいところは損傷毛を回復させるトリートメントを使いますので、仕上がりの手触りも柔らかくザラつきが消えてツルっとしてサラサラになります。

特殊縮毛矯正を定期的に繰り返しかけるまたは、次回の縮毛矯正の間にメンテナンスとして集中トリートメントをする事によってどんどん綺麗になっていきます。

他店で縮毛矯正したけどクセが戻ってしまう、毛が切れてしまったなどお悩みの方こそ是非一度、美容室アリーヴォへご相談下さい。
縮毛矯正のスペシャリストが対応いたします!