ブログ

白髪染めの頻度やサイクルは?リタッチカラーは2ヶ月に1回?

白髪染めを染める頻度、サイクル

髪の毛は生涯伸び続けるもの。清潔感のある身だしなみの一部として、、
髪の毛は身体と共に、成長し、衰えていきます。
今回は、『白髪染めの頻度、サイクル』にフォーカスを当てて、プロ目線での情報をお伝えしていければと思います。

白髪率別の最適な頻度

白髪染めと言っても、伸び具合や地毛の黒髪に対してどのくらいの比率で白髪があるのかなど、人によって様々です。
ここでは全体の髪に対してどのくらいの白髪の比率かが適正と思われる白髪染めの頻度を解説していきます。
下記が一般的な白髪染めのサイクルのデータです。
40~50%  1ヶ月半〜2ヶ月
30~40%  1ヶ月
10~20%  2〜3週間
白髪染めのリタッチは2ヶ月以内にした方がいい理由

白髪染めのリタッチ(根元のお染め)は遅くとも『2ヶ月』以内の頻度にすることをオススメ

いくつかの理由がありますが、一番はこれでしょう『見た目』
これが一番大きな理由としては挙げられます。

1日で約0.3ミリ〜0.4ミリ、1ヶ月で約1センチ〜1.5センチほど人間の髪の毛は伸びていきます。2ヶ月という期間が経つと約2.5センチ〜3センチほど髪の毛は伸びていきます。白

髪率が少ない方でも、3センチも根本が伸びると白髪の存在が目立ってきてしまいます。

そうなってくると、自分だけでのスタイリングで隠すのは難しく、周りの人にも確実に白髪が伸びているのが分かってきてしまいます。

自分で鏡を見た時に、白髪があるのが分かってしまうのが嫌なのは勿論、他人からの目線もかなり気になって嫌なものですよね?生活をしている中でついつい白髪の事が頭から抜けて、鏡を見るたびに「あ、、」と少し嫌な気持ちになる。その繰り返しで限界を迎えて白髪染めに行く。

なので、白髪染めを続けて行くなら、『期間を決める』ことをオススメします。

今日染めたからしばらくは大丈夫。ではなく、9月に染めたのであれば、12月になるまでには染める!というような頻度の目安を作ることで、髪の綺麗な状態を保ち、身だしなみも美しくいられるというものです。

他には、「カットとのタイミングを合わせる」
美容室には白髪染めのカラーリングだけではなく、オシャレを楽しむ為のカットやパーマといったメニューもするはずです。

2ヶ月という期間は、よほどのショートスタイルの方ではない限り、前回のカットが崩れ始めてくる頃です。

1ヶ月半〜2ヶ月以内にカットとカラーリングをしていく頻度として設定することが、素敵なスタイルを維持していく為には必要な事と言えるでしょう。

そして、少し専門的な言い方になりますが、「頭皮のターンオーバー」。
ターンオーバーというのは、皮膚(表皮)の新陳代謝のことを指します。皮膚(表皮)は何層かに分けられ、一番下の細胞がどんどんと表面に上っていき、角質化して垢となり剥がれ落ちます。

正常なターンオーバーというのは、部位や個人の差がありますが、28日周期で行われるのが理想とされていますが、30歳を超えると、加齢のため長い方では、45日程度になってきます。

ですので、カラーリングでの頭皮への刺激を考えれば、
・白髪染めの頻度は28日間は空ける
・1ヶ月半、45日間程空ければ個人差はあれど頭皮への負担は限りなく少なくなる
以上を踏まえると、頭皮の健康や影響を最小限に抑えて、尚且つキレイに整った髪の状態を保つなら、1ヶ月半〜2ヶ月以内が早すぎず遅すぎず最適なタイミングとなります。

白髪や頭皮のお悩みならぜひ一度、『美容室アリーヴォ』へ。隠れ家サロンの雰囲気ですので、遠慮なくご相談ください。