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パーマの種類、どれくらいもつのか?

パーマの種類、どれくらいもつのか?を解説

美容室アリーヴォ代表の後藤です。今回はパーマについて解説します。

パーマにも色々と種類があります。今回のブログでは代表的なところで、

  • パーマ・・・これはどこのサロンでもある一般的なパーマです。
  • デジタルパーマ・・これは熱の力でカールやウエーブを固定します。形状記憶パーマともいわれます。

今回ざっくりこの2つに絞って解説します。

まずは、一般的なパーマですが、これはロッドの形状、巻き方で名前が変わってきます。
ロッドを横にして巻くのか、縦にして巻くのか、細いロッドを使うのか、フォワードに巻くのか、リバースに巻くのか・・・
求めるスタイルによって巻き方がかわります。総称してパーマといいます。
パーマのかかり・強さなどはロッドの大きさや、薬をつけて置く時間で調整します。

パーマの持ちは約1か月半~2か月くらいが目安になります。髪質、傷み具合、髪の長さによって多少変わってきます。

続いては、デジタルパーマです。

ロッドを巻くの同じですが、ロッドにコードを繋いで直接ロッドを加温します。
100℃~180℃のあいだでスタイル、ダメージ度合いによって設定温度を変えます。
基本、こてなどで巻く巻き髪パーマとして用いられることが多いので、ロッドは大きめのロッドを使用することが多いです。
加温で乾いたら2剤をつけて完了です。デジタルパーマの持ちは約3か月以上~6か月、または1年近く持つケースもあります。
デジタルパーマの特徴は、ドライヤーで乾かすとカール・ウエーブが戻るので、まさに形状記憶パーマです。

ただし、デジタルパーマは髪の負担が大きいので、頻繁にはできません。

繰り返しの場合は、年に1回程度をオススメします。なるべく傷んでいる毛先はなるべくカットされるといいと思います。

今回はかなりざっくりですが、シンプルに分かり易く2つのパーマに絞って解説しました。引き続きブログでセットの仕方や日頃のお手入れ方法も解説していきます。

美容室アリーヴォでは、髪の負担を少なくするコスメ系のお薬を使ったパーマや、トリートメントもセットになったヘアエステメニューもございます。

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